【感想・ネタバレ】偽りの双子は愛欲に溺れる【完全版】1のレビュー

あらすじ

ルーナとヘリオは、幼い頃に捨てられた孤児の双子。二人は血の繋がりがある双子であることを唯一心の支えとしており、孤児院での暮らしは貧しかったけれど二人は仲良く暮らしていた。
しかしある日、孤児院を訪れた魔術師によってヘリオが実は貴族の子でありルーナと双子ではないことが証明されてしまった。その事実を知った夜、突然態度を変えたヘリオはルーナの純潔を無理やり奪ってしまう。動揺するルーナに「迎えに来る」と言い残して、ヘリオは魔術師と共に孤児院を去った。
そして五年の月日が経ち、孤児院に姿を現したヘリオ。
「もう『姉さん』なんて呼びたくないんだ」
「私たちは血が繋がってなくても姉弟なのよ?」
血の繋がりがないと分かってルーナに想いをぶつけるヘリオと、弟だと言って拒み続けるルーナ。しかし、ヘリオに押し倒され肌を重ねていくうちに徐々に溺れていき……。
そんなふたりの関係を知り、ルーナを狙う魔術師。姉弟ではないにも関わらず、容姿の似ているルーナとヘリオ。二人の本当の出生の秘密と、恋の行方は――!?

<作者より>
あいもかわらず、こじらせド執着男の重たすぎる愛情が大好きです。よろしければお付き合いください。

『偽りの双子は愛欲に溺れる【完全版】1』には「双子の絆」~「何気ない会話」までを収録

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

匿名

購入済み

途中で離脱…

重い文章にも関わらず、出てくるキャラの性格の作り込みが甘い。
また、名前もよく似た名前ばかりで混同しやすいし、何とかならなかったのか。
何より、ヒロインがあまりにもウジウジしていて読んでいて苦痛です。
20歳すぎてる設定なのに精神幼すぎるぞ。しゃっきりせんかい!と背中をどやしたい
ヒーローを愛してると言いながら流されやすく、ブレまくるのでちっとも共感できない。
頑張って1、2巻読んでるのですが、3巻買う気力が湧かない…

0
2026年03月12日

「女性向けライトノベル」ランキング