あらすじ
時は大正時代。親の決めたお見合い結婚が当たり前なこの時代に、私は素敵な男性との恋愛結婚を夢見ていた。「恋愛結婚だなんて、実にくだらない。」ある日私が出会ったのは、異国情緒漂うとても美しい顔をした運命の人……などではなく、見た目とは違って性格がかなりねじ曲がった最悪な男だった。
感情タグBEST3
匿名
時代設定は良家の子女にとって恋愛結婚がままならない大正時代、ということになっているものの、会話とかは現代っぽいノリ。
今のところわりとベタな政略結婚もの、という感じ。
匿名
主人公のキャラクター性に絵がマッチしていて違和感がないし時代背景による設定も分かりやすくて読みやすい
でも面白いかというと微妙。流れ的に浪漫があるのかないのか分からん