あらすじ
名門魔導師の家系に生まれたのに、
ハズレ職の「錬金術師」を与えられてしまったデイジー。
が、希少な「鑑定」スキルを持ち、精霊の加護を受ける彼女にとっては天職だった…!?
のんびりほのぼの、時々チートな錬金術師の明るく楽しい毎日が始まります!
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安心して読める
おすすめにあってイラストも好みだったので購入しました。
ちょっとした転生からのハズレ職業の錬金術師で頑張るお話です。
よくありがちな転生要素もあるものの、読んでみればわかると思いますが転生要素も薄く、ストーリーを補完?後押しするような設定で、個人的には好ましかったです。
ハズレ職業もよくあると言えばよくありますが、だからといって追放されるでもなく家族はじめ周囲の方がしっかり評価してくれる優しい世界で、とても安心して読める作品でした。
時間以降も買います!
匿名
不遇職
不遇職の錬金術師からの始まりですが、特に虐げられたり、酷い目に遭うことなく家族のためにのほほんと成り上がって行くお話しです。
1人の中に2人の人格がいた、、?
この辺りがまた詳しくでてくるのを期待。
両親も兄姉も優しい家庭で、鑑定というチート持ちだから不遇職が不遇職でなくなっている展開。
王にまですでに会っていて今後も大活躍しよう
匿名
5歳でハイポーションまで作れて、王宮へ商談に行き、毎月金貨一枚の収入が入ってくるのに「ハズレ職業」って!?
希望する職業ではなかったのだろうけれど、そこまで実績を挙げていて「のんびり」できるんかいな。
一巻しか読んでいませんが、悪役がおらずほのぼのとしていて、安心して読めます。
今後の展開に期待!!
8巻までの感想
山も谷もない話が延々と続く。
強力な解毒ポーションが作れそう!→殿下が普通の解毒ポーションだと治療できない毒に!→あったよ!強力な解毒ポーションが!→でかした!みたいな展開が延々と続く。
素材の採取に苦労したりレシピが思いつかずに試行錯誤するみたいなパートはほぼ無し。一応途中から近隣だと手にはいらない素材が必要になったから取りに行こうって展開になるけど国宝級のアーティファクトレベルをポンポン作成できるしAランク冒険者が護衛に付いてるし精霊王様の加護持ちが2人だし精霊王様の眷属2体も護衛についているので苦戦なんてしません。
主人公がエリクサー並みのポーションを遠距離から味方にかけられるので敵からしたらたまったもんじゃないな……。
錬金要素は某アトリエシリーズを思い浮かべればいい。採取時に品質と特性と他の素材との相性まで鑑定でわかるのであとは混ぜるだけ。最初の方は抽出の仕方とかに苦戦していたけど途中からは素材が教えてくれるようになるので楽ちんですね……。
あと後半で武家の家系なのに神から与えられた職業が錬金術師だったからと捨てられた主人公とほぼ同じ境遇の子どもが出てきて主人公の弟子になるけど、この時点で主人公が叙勲されるほど錬金術師として大成功しているのでむしろ歳の近い娘を使って稀代の錬金術師に近づくチャンスをふいにしているという超特大のツッコミどころ展開。
金より名誉や武家としての誇りを重んじているのかと思えばそうではなく、弟子となり大成功しかなりの収入が見込めるとわかったら取り返そうと暴れるとか貴族として今までどうやって生きてきたんだと心配になるレベル。
絵は綺麗だし女の子たちはみんな可愛いのでストレスなく可愛い女の子たちを見たいなら有り。
貴族物とか錬金術物が読みたいなら無しって感じ。