【感想・ネタバレ】ベノム 求愛性少女症候群のレビュー

あらすじ

なんとなく友人と顔を会わせるのがしんどくて、なんとなく教室に居にくい。そんなのよくあるのことのはず。
でもそれは、私にとって大きな問題になった。だってあんなにおかしな出来事に、思い悩んだのだから……。

『求愛性少女症候群』。
不満を抱える十代の女の子には、まるで怪異のような不思議な現象が突然病のようにあらわれるという。
そんなのくだらない噂話だと思っていた。
でも、満たされない日々を過ごす私たちに、それは現実のものとなり――。

「ベノム」「ダーリンダンス」「失敗作少女」。大人気楽曲をキャラクター化した、悩める少女たちの不思議な青春ストーリー開幕!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

かいりきベアさんの曲が小説版になった作品で、中学のビンゴの景品でもらった。

ベノムや失敗作少女、ダーリンダンスで登場した女の子たちがそれぞれ関わり合う、JKの恋バナ。ボカロを聞いていて、求愛性症候群や女の子たちの生涯を意識してはいなかったが、この作品を読んでみたら、ボカロの歌詞やイラストと照らし合わせて意味などを理解できた。曲からもっとメンヘラチックな感じかなと思っていたら、意外とサバサバしていて、そこは現代な感じだった。

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2026年08月25日

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