あらすじ
SNSフォロワー数40万人超!しぶのベストセラーが新版&文庫サイズリニューアル!モノが溢れた暮らし→親の自己破産で買えない暮らし、両方を体験してきた著者ならではの価値観。
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Posted by ブクログ
本屋さんに平積みで置いてあったことと、最初の数ページの極限ミニマリストのような部屋の写真に惹かれて手に取った本。
結論、ここまでは真似出来ないけど、所々に学びのある本でした。また、一章が4~8ページくらいと短いため、スルッと読めるし途中で中断もしやすかったです。
⬛︎微妙だった点
「冷蔵庫を持たない」や「1日1食で生活する」は、ミニマリストに憧れはあるものの、そこまではしたくないな…と思いました。
スーパーやコンビニを冷蔵庫代わりにして、必要なときに買いに行く生き方は、都会に住んでる人じゃないとなかなか難しい気がします。
⬛︎良かった点
「毎月かかる最小限のコストを把握する」
「毎日同じ服を着る」
「捨てるにしろ、原因分析もセットに」
「予防・美容にお金をかける」
「物は少なく、「心のよりどころ」は多く」
これらは今の自分にグッと刺さりました。
会社用の私服は、気候などでいつも何を着るか迷っていましたが、いっそ制服化しちゃった方が楽だなと、、
「物は少なく、「心のよりどころ」は多く」では、人間関係は浅く広く持っといた方が良いよ、深く狭ければ閉鎖的でDVに繋がることもある、というところはドキッとしました。
個人的に友達が少なく、同じ子とばかり遊んでしまっている状態のため、これは不味いなと思いました。
今後の人間関係ちゃんと見直さないと、、、
また本書内で紹介されていた、自己理解を深める「エニアグラム」診断や「100の大好きリスト」書き出しはすぐにやってみようと思います。