【感想・ネタバレ】ネットのきけんから みをまもる えほん じぶんのことは おしえちゃダメ!のレビュー

あらすじ

子ども自身が、危険に気づけるようになる!
情報教育の専門家が教える、安全なネットの使い方。

ユーチューブなどのネットに触れはじめる幼児~小学校低学年が、 ネットの危険ややってはいけないことを学べる絵本です。 専門家の監修のもと、実際の被害やトラブルを多く盛り込みんでいて、わかりやすい!

「知らない人とやりとりしていいの?」「友達や知らない人に送っていい写真はあるの?」「悪い人はなんて言って近づいてくるの?」「つい課金してしまった……」といった疑問やトラブルに、子ども自身が答えを見つけられるようになります。
さらに、クイズ、○×迷路、チェックリストなどで楽しみながら学べます!

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Posted by ブクログ

ネットリテラシーと身の回りに潜む危険についての知識絵本。こどもはこういうのめっちゃ好き。石塚ワカメさんの絵が好きっぽい。

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

◆6y3m
こういったルールブックみたいなものが好きな我が子。
この本も、ポップな絵と分かりやすい内容で、楽しんで何度も読んではいたのだが、
私が何度目かの読み聞かせ時に「お母さんはこの本、あまり好きじゃない。子どもにネットの危険を教える本のはずなのに、それ以前に親がアホすぎる」というようなことを言うと、「アホって言っちゃだめなんだよ!」とお怒りに(これは私の言い方が悪かった)。また、怖い目にあったお兄ちゃんが親への相談を躊躇って『でもゲームとりあげられる!』と発言するシーンでも、めちゃくちゃ憤る。誘拐されるかもしれない状況なのに、ゲームを取り上げられてしまうかも、と親への相談を躊躇っていることにひどく憤りを感じるそう。
我が子はこの本を読んで、「○○は(スマホ持つの)高校生になってからで良い」と言うくらい、危険への恐怖心が強すぎるタイプなので非常に効果的だったのだろうが、
小3の兄ってことは、女の子は1年生か2年生。そんな歳の子に、取引先と連絡できたりネットで買い物できたりSNS投稿できるようなスマホを監視もなく渡してしまうような親のもとで失敗してしまう子どもたちを主人公にして、ちゃんとネットの危険性は伝わるのかなぁ…。子どもたちに啓発するより先に、親への教育をした方が良い気がするけれど…。
確かに分かりやすく学べてタメにはなるんだけれど、なんだか読む度にモヤモヤする内容だった。

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2026年06月29日

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