【感想・ネタバレ】秋田實 笑いの変遷のレビュー

あらすじ

戦前の左翼活動を経て、漫才作者に転進、「萬歳」から「漫才」に昇華させ、後進の育成にもあたった「上方漫才の父」の生涯を長女が活写する決定版評伝。新資料発見により戦時下や終戦後の活動が明らかとなった。

第一章 笑いのある日常
第二章 左翼活動
第三章「脱萬歳」から「新漫才」へ
第四章 笑いの試行錯誤
第五章 戦時下の漫才
第六章 京都時代の仕事
第七章 宝塚新芸座時代
第八章 漫才作家養成
第九章 ライフワーク時代

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Posted by ブクログ

戦前漫才というものがなかった時代に外国の笑話を研究し、Aが喋りBが対応する笑いとAが喋りBが反応しAが喋る笑いのパターンを見つけた笑いの話を書くようになったしゅしんこう。大学を中退後エンタツアチャコという最初の上方漫才師の台本を書くようになる。吉本に入ったり松竹に入ったりして台本を書く。いとしこいしさんや若狭ひろしさん。AスケBスケさん。蝶々ゆうじさんなどの漫才をする機会を与えたり後輩の育成に尽力した秋田さんの記録。娘が描いており、娘から見た視点もある。為にはなるが少々読みにくい

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2026年08月02日

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