あらすじ
海外個人旅行というといわゆるバックパッカーを想像しがちだが、ステレオタイプの旅行者像だけでは語れなくなってきた。安宿ではなく高級ホテルを泊まり歩きながらも、食事は屋台で。現地の人とふれあいながらもスマホで情報収集し、友達とすぐにウェブで感動を共有し合う。鉄道の旅とLCCをうまく組み合わせる……なんて旅の形があってもいい。休みが少ないからこそ、旅は工夫次第で面白くなる。新しい旅の技術を一挙公開。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
航空券、ホテルの選び方や旅程の組み方の柔軟さなど、さすがの旅慣れ具合だった。
筆者おすすめの週末海外旅行のプランが読んでて面白かった。自分は、旅行することよりも、うまく飛行機の時間をずらしたり、乗り継いだりして最大限に滞在する時間を稼ぐのが楽しいのかもしれないと思った。
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海外旅行を買い物と考えた場合、これほど難しい買い物はなかなか無いのでないでしょうか。
そもそも選択肢が膨大にある上、同じ場所でも時期によって値段が全然違う。そして金額と満足度は全然連動しない!
旅慣れた人であれば経験を通じてノウハウを蓄積されているかもしれませんが、そうじゃない人はこういう本を読んで勉強するのが手っ取り早いです。
チケットの取り方一つで本一冊分くらいすぐに元が取れちゃいますからね。
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これは今旅行に行こうとしている人は絶対読んでおくといいと思う。賢い旅の方法や旅のアプリなどの紹介など、今だから知っておきたい方法が盛りだくさん。
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情報としては少し古くなっている部分も多いが、今でも通じる海外旅行のノウハウが詰まってると思った
最新情報を確認するのは前提だけども、マイルの話は参考になった
また海外旅行にいきたくなってしまう
Posted by ブクログ
人生をリセットせずとも、束の間の休みをフル活用して旅を心ゆくまで楽しむ。
安宿ではなく高級ホテルを泊まり歩きながらも食事は屋台で……なんて旅の形があってもいい。
休みが取りづらい日本人だからこそ、旅は工夫次第で面白くなる。
序章 時間やお金がなくてもあきらめない
第一章 どこをいつ旅するか
第二章 旅は自分で組み立てる
第三章 もう一歩進んで旅づくり
第四章 羽田国際化以降の「週末海外」!
第五章 単純往復ではない旅
第六章 マイルと賢く付き合おう
第七章 ホテルにお金……備えあれば憂いなし
第八章 デジタル最活用のススメ
終章 たとえばこんな新しい旅
◎行き先別・週末海外実践編
【東南アジア】バンコク/シンガポール/ホーチミンシティ/クアラルンプール/バリ
【東アジア】ソウル/釜山/台北/香港/上海/北京
【ヨーロッパ・北米】パリ/フランクフルト/ロンドン/ハワイ/北米西海岸
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春のシンガポール旅行に向けて、準備の一環として読んでみたもの。中古でズラリ並んでて、前から気にはなってたんだけど。とりあえず全部流し読んだけど、子連れにはまあ厳しいです。マイルのこととか、上手い予約のとり方とか、部分的に使えそうなところはあったけど。最後に国内旅行への賛辞も述べられてたけど、海外一辺倒じゃないのは良かったです。
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「週末海外」などでお馴染みの作者による、旅行術の本。
タイトルからわかる通り、旅行好きサラリーマン向けの一冊。
内容は、「週末海外」ともかぶる部分はあるが、こちらは旅行術に特化している。
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海外旅行手配のわかりやすく解説されています。
旅行はツアーではなく個人で行ってこそと2001年のパリ一人旅を皮切りに航空券とホテルの手配のみで。ネットで気軽に手配ができるようになった際に航空券の内容がよくわからないままだったのがこの本を読んで明確になりました。お得な商品ってたくさんあるのですね。
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旅を、短い期間でも、安く行ってしまおうというもの。
その魅力、方法を説明してくれている。
航空券横断型検索サイト「skyscanner」
予約クラスごとの残席状況「Flight Stats」
世界一周の方法
SIMフリーのスマホ
旅につかえるアプリ
など、今後旅が増える身としては
大変有意義な情報であった。
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海外も楽しそうだけど、なにかと手続きが面倒そう、時間も取れなさそう…ぼくもそう思っていたひとりだ。でも、その考えもこの本を読めば、変わるかもしれない。航空券の予約からオススメの観光地やデジタル機器の活用法まで、幅広く端的にまとまった一冊。興味のない人ほど、この本の価値は上がると思う。
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旅のテクニックに徹した、いわば「旅の実用書」。本一冊分も書くことあるのかな…と読み進めると、思いのほかメモしたい便利サイトやアイデアが詰まって居て、手許に一冊おいて置いてもいいなあ…と。著者は夫婦での世界一周経験者で、たしか合作ブログを書いていた。最後に、北国から南国まで、あらゆる要素と文化が詰まった日本の旅も最高!という締めに同感です。やっぱりまた旅に出よう!
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羽田からの深夜便やLCCが飛び始めて、週末に海外旅行に行って安く長時間楽しめるのが可能になった。本を読んで久々にわくわくしてしまった。久しぶりにチープな海外旅行行きたいなー。いや、行こう。
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ちょいとマニアックな海外旅行の本。旅行に関する最新情報を踏まえたノウハウが詰め込まれている。のんびり旅行したい自分にとっては、参考になることは少ないが、バリバリと旅行したいエネルギッシュなひとにはたまらない本と思う。
Posted by ブクログ
いさぎよくノウハウに徹した実用書。なんとなく旅に出たい気分にはなる。家族次第だけれどなあ。
賞味期限は短そうだし、これくらいの内容ならググってなんとかしなさいという見方もあろうが、こうやって旅という軸で一冊にまとまっている価値はあると思う。航空券の仕組みとかよく知らないので改めて、解説してもらうと意外とありがたい。なかなか旅慣れしない身としては旅支度の話なんかも期待していたのだが、「語り始めたらキリがないほど奥深い」とのことで、ごくサラリとだけ。やっぱりね。でもIT周りの解説は初歩的であるが、これも意外とわかっていないこともあって良かった。
・1、2月は特に狙い目のオフシーズン
・ハイシーズンの予約も早めに取れば。年末年始なら7月、GWなら1月。
・インドシナは半島をはさんで東西でベストシーズンが違う。西なら冬、東なら春夏。
・スカイスキャナー、航空)運賃横断検索サイト。
・PEX(航空会社正規の割引だと子供料金がある(格安だとない)。マイルもたまるし。
・PEXは航空会社サイトから買うとか。手数料かからないし、窓口が直になるし。
but航空券予約サイトだと予約と購入の意思決定に時間があるメリットも。
・海外のサイトでは日本のGWとかが割安になっていることがある。海外発券でも。
but外資の航空会社サイトで予約した場合は、使ったクレカを必ず持参。
・リピータなら海外発券のうまみ。例:UNのバンコク→成田1年FIX OPENのチケット。
1回LCCでバンコクへ行けばよい。
・LCCは片道購入できるところも魅力。周遊も組みやすい。
・スターアライアンスは「分割世界一周」が可能
・マイルを使うなら国内の方がお得度が高い。
・ホテルの予約サイト。エクスペディアかアゴダ。
・WI-FIルータをもつとこっちのバッテリーも気にしないと。ただ手軽ではある。
・電話アプリ、NTTコムの050plus。電話番号を持てる。
・2700mAhのエネループ。
・海外のマラソン大会を目標にしてトレーニングに励むとか。
Posted by ブクログ
・タイトルからして精神論のような内容かと思ったが、すごい具体的な情報を詰め込んだ本だった。数年経ったら情報が古くなって無価値になってしまうかも。
・1〜2月は長期連休空けというのと、決算前ということで割安ツアーが多い。
・今は航空会社の正規ルートで買ったほうが安い。マイルもたまる。
・外資系では予約したクレジットカードの提示を求められることもある
・世界一周航空券が30万円でスターアライアンスとかから売ってるらしい。ただしフライト数は16回
→ハイシーズンでも値段が変わらない。一年間という期限内ならば分割して使用できる(重要)
→つまり単発で旅行いくよりお得になることも
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タイトルに心惹かれて、手に取った本。大阪-東京間移動でも、新幹線料金に1万円ほどプラスすれば、釜山に寄れてしまう(LCCで、関空→釜山→成田で25000円)や、 アップグレードされやすい予約をするために、フライトでクラス別の空席状況が見れるサイトの紹介など、知らなかった&気づかなかった情報にいくつか出会えた。旅ってもちろん現地で過ごす時間・観光スポットやレストランを訪れることもそうなんだけど、なんだかんだやっぱり調べたり予約したりする「準備」も、大きな楽しみだよねってこの本を読んで改めて感じたし、作者のウキウキが伝わってくる一冊だった。このひと、本当に旅(とその準備)好きなんだな、って。
旅したい。うずうず。
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海外に行きたいけど忙しいから、金がないから行けない人とか、あるいは安く旅するために使える裏ワザを知りたい人など、とにかく旅行したいという人のための本。著者は旅行に行くために会社を辞めるという決断をした人。
具体的な便名などが載せてあるので、あまり古くならないうちに読みたい本。ただ、それを差し引いても、色んなノウハウが詰まっていて、いくつかは覚えておいて活用したい。成田・羽田出発以外の選択肢を考える、30日前、40日前からキャンセル料が発生するので、その時期を狙って空席を検索する、ソウルを経由する、など。また、「行き先別・週末海外実践編」も、各都市の魅力やおおまかな料金が載っていて、参考になった。旅行に使えるスマホのアプリまで紹介されている。(15/05/)
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○旅に関する著作の多い、ライターの吉田氏の作品。
○LCCの普及やスマホ環境の整備などにより、以前に比べて比較的身近になった海外旅行について、サラリーマンの立場から「3日で行ける」をテーマに、その方法論や工夫点を紹介した作品。
○海外旅行をより身近に感じられるよう、初歩的な解説から応用編まで幅広く解説されていて分かりやすい。
○「時間」「お金」を理由にしていた点は、まさに反省したい。
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海外旅行について実践してる著者が、海外旅行の醍醐味を指南した一冊。
実際に海外旅行に行ってるだけあり、説得力はあるが、これを見て海外旅行に行きたくなるかは?
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今年は新しい試みとして、知識を深める「知識本」をたくさん読むことに決めました。
その第一弾。
観光の仕事に携わっていながら、旅行のこと、特に海外旅行のことには非常に疎い私。
というわけで、海外旅行が身近に感じられる1冊ということでこの本をチョイス。
若干情報は古めですが、サイトの選び方から航空券の買い方および注意事項まで、具体的な話がずらり。
実際海外旅行をする時に是非参考にしたいです。
でも、私のような海外旅行2回程度のビギナーには少し早かったかなぁ。
海外旅行の敷居がまだ高い人間には、最初の方は読みやすかったが、マイルとか、世界一周とかは遠い世界の話。
まぁ、今回のテーマは「知識を広げる」ということなので、そういう意味ではオッケーですが。
週末で簡単にアジアには行けてしまうということ。
また、申し込みの時期によって値段がかなり変わること。
初歩的なことかもしれませんが、とても勉強になりました。
何度もツアーで海外旅行に行ってるけど、もう一歩踏み込んで楽しみを追求したい、いろいろと自分で調べて面白い旅行プランを練りたい、という方にはどんぴしゃでおすすめです♥♥
Posted by ブクログ
東京出張時に衝動買い。情報がうまく整理されているが、あまりに東京目線が過ぎる。せめて関空とか中部発の情報も入れないと。
また、旅はあくまで何かを得るための手段であって、旅そのものが目的化になりかねない書きぶり。まあ、ノウハウ本って、そもそもそういうものなのかも。
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海外旅行のハードルを下げ、頭の発想を変えることで簡単に海外に行くことができる。
旅行の組み立て、手配の仕方等を懇切丁寧に筆者の経験を基にまとめられている。但し、東京を基準に書かれていることから地方に住む人間にとっては情報の方よりは否めない。
しかし、この本によって海外旅行が身近なものであることの気づきを与えてくれたことに感謝したい。
Posted by ブクログ
いいな、いいな。週末海外。
旅がしたい。
羽田に近いってますますメリット大きくなるのかも!
たくさんの旅にまつわる情報が詰まっているけど、
文量的にも、流れも整理されているから読みやすい。
この方の本、他にも読みたいな。
あぁ、旅がしたい。
Posted by ブクログ
日ごろなかなか長期休暇のとれない日本人でも、金曜1日だけ休めば、こんなにたくさんの"週末海外"を楽しめるよ、という一冊。
旅行作家である筆者が提案するのは、バンコク・シンガポール・クアラルンプールなどの東南アジアや、ちょっとがんばればパリ・ロンドン・ハワイにだって行けちゃうというモデルケース。実際にこれで旅行を満喫できるかどうかはさておき(笑)、知識として持っておくのは悪くないと感じた。
面白いなと思ったアイデアとしては、1年間有効の「世界一周旅行券」を利用し、たとえば年末年始とGWに分割した形で世界一周を実現してしまうやり方。
もちろん3日では実現できないわけだけど、旅はシミュレーションの段階から楽しいものだし、読みながらのひととき、旅をしている気分になれた。
Posted by ブクログ
海外旅行、行きたい!!
でも、休みが取れない!お金がない!
ということでこの本を読んでみましたが。
やっぱり私は台湾いくなら最低でも4日欲しいわー(笑)
バリなら5日。
でも、弾丸ツアーじゃなくても海外旅行の参考になる情報がいっぱいで、一読の価値あり。
旅行だけじゃなく、読書好きでもある著者が、旅行を読書に例えてるのがなんか好きな感じでした。
で、最後の締めが、国内旅行の勧めだったりするのも、なんか好感が持てる。
どっか行きたいなぁと思った時から旅行は始まってるのね。
じゃ、私はいつも旅行中?(笑)