【感想・ネタバレ】ありったけの選択肢を洗濯バサミでつるしてのレビュー

あらすじ

伝説のポエトリーラッパー・不可思議/wonderboyの初書籍。「もしもこの世に言葉がなければ」他、貴重な未公開作品を含めた全29扁の詩に加え、不可思議/wonderboyの母とLOW HIGH WHO?代表のインタビューも掲載。「pellicule」「生きる」をはじめ、現在もYouTubeの再生回数は増え続け、俳優・北村匠海が楽曲「世界征服やめた」からインスパイアされた映画を制作するなど、多くのアーティストたちに影響を与えている。

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Posted by ブクログ

よく行くブックカフェの読書会で紹介されて
そのコーナーの棚に置かれていた本でした
この本のことは何一つ知らず
ただ装丁と帯が気になり手に取りました

さらさらと読む事ができるほど
彼の詩が、言葉がわたしの中に染み入るようでした

読んでいる途中、誰にも言えなかった弱音を友人に吐露した
不可思議/WonderBoyさんが勇気をくれた気がしました

最後まで読みプロフィールを見ると今日(読んだ日)が15回めの命日だったのは不思議な縁を感じた
導かれるようにこの本を手に取ることになったのは偶然ではなく必然だったような気がします

この本に、作者の言葉に出会えた事
心から感謝します

ありがとう

0
2026年06月23日

Posted by ブクログ

この人の詩をもっと読んでみたい。
叫ぶような、祈るような。
いつか銀河鉄道に乗ったら、また読めるだろうか。

0
2025年10月30日

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