あらすじ
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池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。このお店にある本は、全部かえるたちが作っています。かえるたちが開店前の準備をしていると、店長が黄色いエプロンをつけた3びきのかえるたちの紹介をしました。ダルマくん、アマくん、トノサマくん。今日から見習いとして一緒に働くことになったのです。 〈3びきの見習いの仕事〉●売り場のお手伝い ●本の材料作り ●3びきで1冊の本作り まずは、売り場のお手伝いです。3びきは、売り場がかりの先輩に教えてもらいながら、お客さんに本の場所を案内しました。次は、本の材料作りです。草の根っこと木の皮からできたのりで紙作りをしたり、花や実を使って絵具作りをしたり……。失敗しながらも、何とか材料ができあがりました。そしていよいよ、3びきで1冊の本作りをします。どんなお話がいいかと考えながら、3びきで相談しますが、なかなか良いアイデアが思いつきません。そこへ……。『かえるのほんや』に続くシリーズ第2弾。精緻に描かれたかえるたちの世界は、没入感たっぷり! 失敗しながらも試行錯誤していく3びきから目が離せません。「本がある生活っていいな」と思える心温まる1冊です。
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かえるのほんやシリーズ第2弾。
かえるのほんやの新人3人の見習い修行と、かえるのほんや初のとかげのお客さんのお話。
無理ないストーリー、素朴で可愛い絵柄、本好き、カエル好きにはたまらない絵本。
とかげさん登場で、さらに広がる世界観。
素敵!
Posted by ブクログ
おきゃくさんのトカゲがさいしょは1ぴきだったのに、さいごは2ひきにふえてびっくりした。
せんぱいかえるはえのぐをつくるときエプロンをよごしていないのに、みならいカエルはすごいよごしてたのがおもしろかった。
Posted by ブクログ
小2の息子が一作目を気に入っているので購入。
息子に渡すと、喜んですぐに読みはじめました。
ほのぼのしていて、あたたかい雰囲気の絵本です。かえる達の表情が可愛らしくて癒されます。
物語を楽しんだ後は、かえる文字の解読。細かいところまで楽しめます。
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★★
前作と同じく、実際にあった出来事から本を作るというのが「本来、本ってそういうものだよな〜」と感じさせられる。
今回は登場人物が少し変わるけど、話の流れは大体同じ。
本や本屋の良さを感じるだけではなく、ものづくりの楽しさを感じさせてくれる。
かえるでも個性がそれぞれ合って得意なことが違う、人間と同じで当たり前のことだけど、一人一人の得意を活かして暮らせると良いよね。
【息子評価】★★★★
反応はそこそこ。
トカゲの登場に「ヤモリだ!」とテンションを上げていた。
「前にスイミングの外で見たよね!」とヤモリを見た時のことを思い出したらしい。
そこから、ヤモリとトカゲはどう違うのかという話になった。
疑問を持つって良いな〜と思った。
4歳10ヶ月
【娘評価】★★★★
意外と前作を気に入ったらしい娘。
長い絵本の割には、息子と一緒に結構読めていた気がする。
2歳3ヶ月
Posted by ブクログ
シリーズ第2弾!
3匹のカエルが見習いとして本屋さんで働くことに。
柳の木の中のお店ということで、円形でとってもステキ♪
本作りも紙をすくとこから始まりとってもワクワク。
1番のツボは、池からあがったカエル店員さんたちが、タオルでしっかりと体を拭いているところ!
本にとって水分は大敵だからねー
Posted by ブクログ
かえるのほんやシリーズ(?)二冊目。
カエル好きにはたまらないです。カエルたちの人間っぽいポーズが1匹1匹可愛い。置いてある本も可愛いし、今回はトカゲくんも可愛かった。可愛いしか言ってませんね私。シリーズ続けて欲しいです。