【感想・ネタバレ】人体の構造と動き 描き方入門 人体を描くうえで重要なポイントを完全解説のレビュー

あらすじ

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難解な人体の構造と動きを初心者にもわかりやすく解説!

人体構造のほか、動作時の力学的な考え方や背景との整合性までもテーマとした中国の技法書『人体結構与動態絵制高効練習法』の翻訳出版。
本書では全4章中の1・2章において、人体の描き方が解説されています。その解説は丁寧で平易であることから、初心者必携の書であるといえます。

3章では重心から走る・跳ぶ・殴る等といった各種動作までが詳細に図解されており、1・2章で学んだ人体の描き方を活かした、その先を習得することが可能。4章は背景も交えたパースに関する考え方が教示されており"人体の描き方"、"動き"、"背景との整合性"を本書1冊で学べるというメリットがあります。
絵を描き出して間もない初心者が、"動きをつけて、背景ともマッチしたキャラクターイラストを描ける"ようになれる一冊です。

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Posted by ブクログ

箱や円柱から人体を描く教本は多くありますが、この本はそれを徹頭徹尾パースや立体感を意識した描き方を詳細に説明しています。頭や胴体だけでなく、目や耳、指先などの細かいパーツに至るまでです。この本の理屈をマスターすれば、人体の細かい違和感を払拭できる描き方ができるのではないかと思います。

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2026年10月18日

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