【感想・ネタバレ】わくのレビュー

あらすじ

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自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第3回配本は『わく』。この星では、いのちは湧くもの。大きな木では葉っぱがおしゃべり。水たまりではオタマジャクシが湧き、海ではプランクトンや魚が湧く。海鳥は魚を追い、夕焼けに帰っていく。夜空では無数の星や銀河が生まれ、流れ星が飛び交い、星たちの拍手が光る。心のなかで願いが湧き出し、世界は夢で溢れる。わくわくわくわく。自然の美しさ、生命の強さを伝える村上康成の画風・パワーで贈る。

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Posted by ブクログ

“わく”

“枠”だと思ったの。

でも読んでいて、どうにもおかしい。

“枠”になりそうもない。

ここからか?ここから“枠”になるのか⁉︎

と思ったけど“枠”にはならない。

最後の最後で判明した。

“湧く”だ。

湧き出るの“湧く”だ。

これに最後まで気付かなかったから、なんか変だなぁと思ったまま最後まで来てしまった。

なかなかキミ、罪深い絵本だね。

“湧く”だと思えば感じ方がまた変わる。

そうかそうか、“湧く”だったんだね。

0
2026年09月16日

Posted by ブクログ

気持ちのわくわくと何かが生まれる、湧くや色んなわくを表しているんだと思います。子どもにはちょっと難しかったようです。哲学的な絵本だと思いました。
〇未就学児~

0
2025年05月31日

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