あらすじ
伯爵令嬢のレティシアは、幼なじみのセブランから婚約を告げられた。
幸せの絶頂――。
だが、セブランの心は美しき異母妹フィオナに奪われていたことが明らかになり、レティシアは奈落へと突き落とされる。
それでも私は前に進む。
邪魔者だというなら消え去ればいい。
大学へは行かない。貴族令嬢の肩書きもいらない。
ひとりで生きるための準備を重ね、母の故郷である美しい島、アネモネ島へ向かおう。
だがレティシアに憎悪を燃やす義母のイメルダは、レティシアの婚約自体を許すことができなかった。
誰にも知られず、憎い腐れ這い豚をこの世から消し去ってみせる――。
期限は卒業式。消え去るのは果たして誰になるのか?
解放の異世界ファンタジー、第2巻!
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やっぱりだよ
1巻ではっきりと悪意を見せていたのは、顔芸がすんごい義母で、義妹はうっすらぐらいだったのに。
とうとう2巻で義妹の本性が見えてきました。
更に婚約者も怪しい…
ヒロインの友達以外の登場人物たちが、ほぼほぼ腹に一物アリな人たちばかり。
ヤバイ…
2巻で更にこの作品にハマりました。