【感想・ネタバレ】異教徒暮らしのアラビア 隆盛のサウジアラビア、相克のイスラエル・パレスチナの歴史をたどるのレビュー

あらすじ

いま中東の政治・経済で注目度が急上昇しているサウジアラビア。著者が首都リヤドに駐在中(2001年から3年間)、9・11 アメリカ同時多発テロが起こり、隣国ではイラク戦争が引き続き、国内でも襲撃テロが頻発していた。本書は、その時期に、イスラム教の戒律が最も厳しい国として知られるサウジアラビアで暮らした、混乱の日常を描いている。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

イスラム圏(大半はサウジアラビア)での生活や日本との違いからの導入から、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の歴史や変遷も交えた語り口で、大変面白かった。
特に、サウジアラビア初代国王アブドルアジズの生涯に強い興味がわいた。

0
2026年09月06日

「ノンフィクション」ランキング