【感想・ネタバレ】消失点 第4巻のレビュー

あらすじ

インサイド買収という偽のニュースを使って亮を捕まえた泰弘は、亮をタワーマンションの最上階に監禁し、敵意をむき出しにする彼を無理やり抱いて自分の物にしようとした。しかし過度なストレスで亮が倒れると、自らを省みるようになる。そんな心の隙を突くようにして、由美と結託したHSの前法務チーム長から内部告発を受けた彼は贈賄容疑で聴取を受けることに。そこに十年前の泰弘と亮の接点までかぎつけた担当検事の久保田(くぼた)が、取引まで持ち掛けてくる。悩んだ泰弘は亮を守るために自ら贈賄の証拠を提出。そして、手首を切って再度逃走を図った亮に十年前から今までの事実を打ち明け、ついに亮から手を引く。

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