【感想・ネタバレ】刃物の街・関から世界へ ナイフ作家・松田菊男のレビュー

あらすじ

国内外の各方面のプロたちから絶賛され、入手困難。展示会に出展すると開場直後に売り切れてしまう……。そんな「ナイフ」を作る作家が、刃物の街、関市にいる。その名は松田菊男。
そのナイフを求める人は、世界各国に存在する。コレクターはもとより、狩猟家やアウトドアーズマン、特殊部隊員やSWATといった各界一流のプロフェッショナルも数多い。「ナイフ」という分野において、世界から認められる「ものづくり」を続けるKIKU Knives 松田菊男。
この本では、そんな松田の「ここまで」のあゆみを振り返り、「これから」に思いを馳せる。

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匿名

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菊さんファンなら

素晴らしいナイフを造る菊さんの、作家としての裏側を知れるので、人間味や人気となった経緯を深掘りできる機会となるでしょう。作品の写真がもっとあると良いですね。

#深い

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2026年08月30日

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