【感想・ネタバレ】いまを愛して生きてゆく ダウン症の書家、心を照らす魂の筆跡のレビュー

あらすじ

5歳から書道を始め、20歳で初の個展を開催。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、伊勢神宮……といった著名なお寺や神社での奉納揮毫を実現しているダウン症の書家・金澤翔子さんの「魂の書」とともに、翔子さんとの日々を母の泰子さんが言葉に綴った1冊。心にひびく渾身の39作品と、娘への深い感謝と祈りを捧げながら綴った母の思いは、闇の中にいても光が見えてくるような内容となっている。月刊誌『PHP』における長年の人気連載「魂の筆跡」の再編集。読むと元気と勇気が湧いてくる!

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Posted by ブクログ

月刊誌「PHP」の連載をまとめたエッセイ集。文は母泰子さん、書は翔子さん。
泰子さんの子を想う母の気持ちが嘘偽りなく描かれていて胸に迫る。
ダウン症児を持つ母としてこれまで抱いてきた葛藤、
翔子さんとのささやかな日常から得られる幸せ、
ご自身の年齢から、翔子さんの将来を想う気持ちなど、どれも心に響く
翔子さんの力強い書も見応えあり。

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

翔子さんは、愛の人、美しい。
祈りの姿も美しい。
お母さまのエッセイと翔子さんの書と写真もたくさん。

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2026年05月27日

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