【感想・ネタバレ】雲上に歌いて、君を待つ。 3巻のレビュー

あらすじ

ライブハウスでの美甘とのステージで美甘の才能に確信を持った柳田は、大学進学よりも音楽に専念すべきと伝えるが、そのことがきっかけで美甘と衝突してしまう。その矢先、他のバンドから美甘に誘いが掛かる。幼稚園教諭になる夢を持つ美甘と音楽活動に専念させたい柳田、二人の気持ちはすれ違い…。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

バンドの誘いを自分で断ったことにはほっとした。
プロでやっていくイメージがつかないのは仕方ないし
当然だとも思うのだが、
やりたいのに才能が無いとか、才能があるのに環境のせいでできない人からしたら
才能があるのにふわふわと本気でやらない美甘を見ていたら悔しいだろうな。

お巡りさんが「聴いてたわ、感動したわ!でも仕事なんだ」って言って散らしにくるのなんだか可愛い。

バンドとして形になってくるところはわくわくする。
こっそり後をつけるだけでなく
話しかけてしまうお父さんに多少もやっとしたが
娘の行動を邪魔しないでくれるのは良かった。
にしても合宿は流石に、未成年の女の子を連れ回して大丈夫かと言う気はするが。

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2026年07月04日

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