【感想・ネタバレ】国王陛下の鍼灸師のレビュー

あらすじ

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はじまりは、ヨルダン国王から入った突然の施術指名だった。
鍼灸治療を通じて深まる、美容鍼灸の第一人者にして鍼灸治療の世界的ゴッドハンドと国王陛下との絆。
そして3度招かれたヨルダンで見た、中東の光と影。
世界遺産ペトラをはじめ、『アラビアのロレンス』の舞台にもなったワディ・ラム砂漠、死海、キリスト教の聖地といった親日国ヨルダンの魅力、そしてイスラム国日本人人質事件の舞台裏を描く異色の旅行記。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ヨルダンに行きたくなった。文中で国王陛下を持ち上げすぎる節があるが、国王の側近も読むだろうし素直に凄いお方なのであまり気にならない。スピード感を持って物語?日常は進み、しっかり読んでいないと時系列がよく分からなくなる。生活の基盤を持つ日本人がいることや、ヨルダンの国内情勢が安定していることが新たな発見だった。英語が使えるらしいので行ってみたい国の1つになった。針治療なども興味を持ったが、注射も怖い臆病者なのでやることはないと思う。

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2026年05月21日

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