【感想・ネタバレ】俵万智 田中章義・選 あいのうた 短歌集のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

親から子どもへ、子どもから親へ、祖父母と孫、亡くなった人へ…。大切な人との間に生まれた、さまざまな「あいのうた」を1冊にまとめました。特に子育て中の人が、ほっこり、じんわりする短歌がたくさん。選者は歌人・俵万智さんと田中章義さん。小さく可愛らしい本で装丁の絵は松尾ミユキさん。愛する家族へ贈り物にいかが?

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

コンテストに応募した短歌を集めた歌集。
子供や家族、恋人への愛の歌を集めたもの。
プロのものや賞への応募ではないので、出来としてはわからないけれど、愛の向くベクトルのようなものが強く感じられる。
愛はなかなか禁じられないものだけれど、このような目線で見ているのだとわかると、その状態と愛と呼ぶことの愛おしさを感じる。

0
2026年10月30日

「小説」ランキング