【感想・ネタバレ】書くなる我ら(3)のレビュー

あらすじ

「もうやめたんだ 自分に嫌がらせすんのも」

「なんでも屋」の手伝い中に見つけた”遺書”に心を揺さぶられ、
小説家を目指す若き酪農家・一之宮瞬は、
自分の中の炎を抑えて書いた「きれいな物語」を捨てることを決意!

大幅な改稿を進める中、「群青新人文学賞」応募締め切りの当日が迫る。


一方、編集者・天城勇芽が働く「群青」編集部では、
いよいよ新雑誌の制作が始動! その指揮を執るデスクに指名されたのは…。

したたかなデザイナーに厄介な画家、
様々な出自の書き手たちを嵐に巻き込み、新境地を拓け!

心震わす熱きお仕事群像劇、第3巻。

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Posted by ブクログ

これを詠んでいると、自分も文芸雑誌を読んでみたいと思えてくる。でも実際問題、漫画雑誌をパラパラめくる気軽さとは違うハードルがそこには存在するわけで、なかなか実践は出来んのだけど。でもこうやって、漫画で楽しむ分には無問題。この題材で(っていうと失礼かもしらんけど)、ここまでキャッチーな作品に仕上がっているのはお見事。もっと人気が出て、そして長く続くことを願う。

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2026年10月14日

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