【感想・ネタバレ】QuizKnock 僕たちの現在地(Quick Japan SPECIAL)のレビュー

あらすじ

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今年結成8周年、YouTubeチャンネル登録者数230万人(※2024年8月現在)を誇る
「QuizKnock(クイズノック)」の決定版Deep Guide!

知識量もさることながら、メンバーの親しみやすいキャラクターやクイズへの情熱から、幅広い年齢層に熱烈に愛されている「QuizKnock」。その人気の秘密やメンバーの魅力を紐解きます。

伊沢拓司・ふくらP・河村拓哉・須貝駿貴・山本祥彰・鶴崎修功が「人生のターニングポイント」を語る合計4万字以上のソロインタビュー、個性あふれるスペシャルグラビア、期待の若手メンバー・東問&東言の双子対談、メンバー自らが撮影した貴重なオフショット、そのほか卒業メンバーや共演者も多数登場!

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読み応えがありました

情報量が多く、インタビューやコンテンツ紹介など、たくさん楽しめました。

ただ、過去に読んだことのあるQuick Japan(有吉の壁の回)と比較して、金銭が関わるものの宣伝が多いという印象を受けました(時期的に謎解きイベントの宣伝は全面的に押し出されていても良いのですが、グッズやスコレーの紹介はもう少し控えめなら嬉しかったです)。

とはいえ、動画だけでなくWebメディアの記事の方にもきちんと触れられていたことや、取材をされた方の事前知識に好感が持てました。

#ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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2024年10月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

きっかけは忘れましたが一時期QuizKnockのYouTubeにハマり、ずっと見ていました。
とてつもない知識、閃き、そして何より皆さんの楽しそうでポジティブな雰囲気に憧れます。
ミーハー心で購入し、学びや気付きを探しながら読んだわけではないですが、いくつか印象的なところもありました。
・この8年で誰よりも俺が進化したと思えるようにやってきたつもりです。死ぬほど働いて死ぬほど楽しんだ。(P14)
・クイズを出す理由って、「私が最近この映画を観ておもしろかったきらです」とか、「これを知っているべきだと思ったので、あなたが知っているか試しました」とか(中略)いろいろあるじゃないですか。なので、出題者側に関していうなら、何を出してもよろしい。(P27)
・勉強は、騙されないため、殺されないためにするものだ(P47)
・動画として切り取られるのは実際の振る舞いの10分の1くらい(P56)

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2026年05月25日

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