あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
Please~やI'm sorryなど、つい使いがちなフレーズをより自然なフレーズに言いかえるパターンを100例紹介。学校で習った英文を学び直しながら、表現の幅を広げるための一冊。著者は『英語の気配り』など著書多数のマヤ・バーダマン。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
四半世紀以上前に短期間異国の地の空気を吸ったが、当時も周りから緑好きと称された。明るい緑が基調の本書は、それだけで充分に魅力的に映った。
本書は、英語圏における日々の暮らしでは知っておいた方がいい表現がふんだんに散りばめられている。収録されている見出しの表現の数自体は、100である。
母国語・外国語問わず、特に日常生活においては
平易な表現を用いることが求められるだろう。
本書には、バイリンガルの筆者が、ニュアンスだけでなく、図解化して意味の相違等を説明する基本単語もある。
また、表現をより自然にすべく、惜しみなく追加表現を付加している。ネイティブの感覚からそれらの追加表現にも、コメントが添えられている気がする。
本書を通じて、いわゆるプレインイングリッシュの重要性を感じた。
中学校で学んだフレーズを自然な言い回しに変えられる魔法の杖は、世界共通語である英語を外国語として学ぶ者にとって間違いなく重宝するはずだ。
Posted by ブクログ
自然な言い回しがわかりやすく紹介されていて参考になりました♪
自分がそれまで把握していなかったことをはっきりと理解できたときには、Oh, I see.というと「へー、そうなんだ!」「そういうことだったのですね」と相手の話に感心したニュアンスが伝わるとのこと。