あらすじ
星を詠む少女リーゼロッテは、森で怪我をした黒竜を助け、お礼としてきれいな指輪をもらう。その日以降、夢で頻繁にヴィーという少年に出会うようになる。彼女はヴィーに恋をしたが、やがて彼はぷつりと夢に姿を現さなくなった。月日は過ぎて、育ての親を亡くしひとりぼっちになったリーゼロッテは占いをして生計を立てていたところ、当たると評判になり「星詠みの聖女」と呼ばれるようにまでなる。しかし、王室をめぐる権力争いに巻き込まれ、賊にさらわれそうになったリーゼロッテを助けたのが、黒竜大公と呼ばれるヴィーによく似た男だった。男は「聖女でなくしてしまえば危機は去る」と言い、リーゼロッテを抱いた……。初恋を思い出させる謎めいたこの男の正体は?
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匿名
泣けます
このヒーロー、記憶喪失のおかげでヒロインに対する扱いが酷かった。最初はレイプです(さすがに描写なし)わがまま放題しているうちに愛着が生まれて少しずつマシな扱いに…
私の中での好感度は最悪でしたが、我慢して読み進め、物語の終盤あたりで色々と甘々に。
口調も極甘。…プラスマイナスでいったら全然マイナスなままだけど、愛情深く健気すぎるヒロインが好感度抜群なのでオールオッケー👌
優しい触れ合いが好きな方は後半まで頑張って読み進めて下さいませ。
あと、当て馬の紳士が素敵でした!