あらすじ
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ゆるゆる図鑑シリーズ第13弾は生態や見た目が特徴的な怪魚がテーマ!古代生物の特徴をその身に残すラブカ、日本三大怪魚の一つであるイトウ、巨体にはひみつがいっぱいなマンボウなど多種多様な60種以上が登場。関連情報を紹介するコラムも充実。
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Posted by ブクログ
産卵・繁殖の仕方が変わってるものが多くて面白い。
タツノオトシゴはオスのお腹にメスが卵を産むという男女逆転ぽいので有名。
ミズウオなどのメスでもありオスでもある雌雄同体、人間もならないかな…
日本三大怪魚
イトウ、アカメ、ビワコオオナマズ
プロトプテルス・アネクテンスは空気呼吸ができる肺魚で、乾季になると土の中で繭を作り、雨季まで乾眠する。
ニホンウナギの体の表面はムチンが含まれた粘液で、これにより陸上でも皮膚呼吸ができる。
キンブナはメスだけで繁殖する雌性発生。しかし、メス同士だけだとクローンに過ぎず、環境変化に適応しづらいため、たまにオスと繁殖して新しい遺伝子を取り入れる。
ニッポンバラタナゴは二枚貝に産卵する。メスが産卵管を入れて産卵し、オスが放精して、貝の中で卵がかえる。
コペラ・アーノルディはオスとメスが水面からジャンプして葉に卵を産み付ける。孵化するまでは乾燥しないよう、定期的にオスが尾びれで水をかける。
トミヨはオスが水草を集めて巣を作りメスを誘う。産卵後、オスは1週間くらい何も食べずに新鮮な水を巣に送って卵を守る。
ノソブランキウス・ラコビーは雨季にできる水たまりに住む。乾季になると親は死ぬが、乾いても死なない休眠卵を産み、次の雨季に孵化する。
キッシンググーラミーのキスのような行動はオス同士の喧嘩。
カクレウオは昼間はナマコの中におり、夜になると出てくる。出入口はナマコの肛門。
ネンブツダイはメスが産んだ卵をオスが口に入れ、1週間ほど何も食べずに保護する。(マウスブルーダー)