【感想・ネタバレ】メイクは私のお守りです ―イケメン幼馴染と結ぶ ヒミツの契約―【分冊版】 (9)のレビュー

あらすじ

「地味」な自分にオシャレなんかできるわけがない!
推しの美しさがあれば、三次元なんてどうでもいいんだ!
そう自分に言い聞かせていた凛々は、2.5次元俳優になった幼馴染の柊真に背中を押され、閉鎖的な地元から離れ、東京へと進学する。

“自分がなりたいものになる”
“それを手助けできるメイクを──”

東京に出てから、自分がやりたかったことを掴み始める凛々。一方柊真は、交友関係が広がった凛々に対して、複雑な思いを抱いていて──

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