あらすじ
老舗性具店のS気質主人×物売りツンデレ野良猫
「そこはもともと 出す穴じゃねえか」
時は天保、江戸。
物売りの青年・虎はかの有名な老舗“性具店”四目屋の主人・宗明に身上を救われ、濃厚な仲に…v
ドSだが愛情深くもある飴と鞭の達人・四目屋に対し、表向きはツンとしつつも想いを寄せ、
相変わらず店の商品を試させられては蕩けてしまう虎だったが、
二人の仲が宗明の父親である四目屋先代の知る所となり、波乱の予感……!?
“日本最古のアダルトショップ”四目屋を舞台に
ダイナミックなエロスが艶やかに迸る、生命力全開!濃厚江戸BL、続編出来!!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「暗闇の中でお前に出会えた。宗明こそ
俺のお天道様なんだぜ(虎)」
“You are straightforward and honest, living with your head held high no matter what happens. Just like the sun.”
エロス度★★★★★★★★
おやおやおやおや。涼しい顔をした四目屋の旦那が野良猫にぞっこんなの、かわいいですね。
宗明と虎が織りなす恋物語、第2巻。
前巻以上に2人のイチャイチャ濃度が高く、互いに向ける想いの深さ・信頼の厚さに胸の高鳴りが止まりません。
宗明とのこれから先のことをウジウジと考え悩んでしまう虎や父親のちょっかいに激怒する宗明が見れたりするのも美味しく、涼しい顔をした宗明が濡れ場で可愛い虎を前にして大興奮している表情がめっっっちゃ叡智。
暗闇を照らし、傍でずっと輝き続ける。太陽を象徴した2人が尊い。