あらすじ
お客を捨てなさい! 常識を捨てなさい! 小手先のテクニックを捨てなさい! 「真の価値」を追求すれば、自然とビジネスはうまくいく! 著者はヘアコンテスト全国大会で優勝経験のあるヘアサロン経営者。経営するヘアサロンは、リピート率90%という驚異的な数字を誇る。本書では、著者が実践する「お客を選り好みする方法」、「相思相愛なお客づくり」、「土砂降りの中、満員電車に乗ってまで来てくれるお客を作る方法」など、ユニークなマーケティング手法やブランディングのノウハウを紹介。SNSで発信しても、なかなか売上が上がらず悩んでいる小売店オーナーや、開業して成功をつかみたい人必読の、伝説店のブランド戦略!
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Posted by ブクログ
初志貫徹する。ブランディングをする。お客様を選り好みする。「●●ならここ!」と言われるお店を作る。代替される存在にならない。ところどころで登場する「美人」ということばがノイズですが、すごい本でした。最初、ヘアサロンの経営者の話とは知らなくて、小さい飲食店でも例に挙げるのかしらと思っていました。蓋を開ければ、クーポンに振り回されている客としても耳が痛い話が多かったです。私はお店から嫌われる客なんだと思いました。笑 ロケーションは気にするなとのことでしたが、それは職種によるかな。おもしろかったです。
Posted by ブクログ
顧客、従業員をこちらが選ぶ経営。
経営者の覚悟の我慢が必要になる。
着いてきてくれる、顧客、従業員には
徹底的なサービス。
価値提供をプレサせずに、本質のサービス。
Posted by ブクログ
生活の財布と自己投資や財布の二つがある。自己投資の財布を開かせるのはときめき。
売れない理由は3つ。
商品の良さがわからない。
あなたから買わなければいけない理由がわからない。
なぜ今なのかわからない。
売るとは教えること。
教えるとは、人を幸せにすること。
まめである、大切にされているという感覚を持たせることが大切。
それは、優越感。
私のことを覚えている。
私のことをわかっている。
私のことを特別に扱ってくれる。
信頼を得るためには、人の悩みに寄り添う。
この仕事をしていて良かったのは、どんなとき?
顧客のどのような欲求を満たしているのか?
一生付き合いたいのはどういうタイプ?