【感想・ネタバレ】やがてすべては旅になるのレビュー

あらすじ

ある夜、突然襲ってきた死への誘惑。
その危険な衝動から逃れるために、著者は四国一周自転車の旅に出る。
途中、自転車が壊れるというアクシデントに見舞われてしまう。

壊れかけた自転車を漕ぎながら旅を続けるうちに、脳裏に蘇るこれまでのつらい記憶と旅の断片。
過去と現在が交錯していく中で、著者はこれまでの自分と真正面から向き合うようになっていく。

果たして無事に完走できるのか、そして、前向きな心を取り戻すことはできるのか――
過酷だが自然豊かな四国路を舞台に、壊れかけた心の再生を綴った異色の自転車旅行記

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Posted by ブクログ

ブラック企業で壊れてしまった著者。NGOやフリーランスと人生を旅する
価値観や人との出会いで自分を作り上げ、後輩からもらった壊れた自転車で旅に出る。
四国一周は悪天候とトラブルとの闘い。終わってしまえばそれも人生の一場面。
自分を客観視するのが旅の本質なのだとしたら、自分自身のトラック・ポイント。この本は氏の半生そのものなんだ

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2026年10月18日

Posted by ブクログ

旅の話と回顧録で偶然旅で出会った人が知り合いの友人だったり人との巡り合わせを四国の旅の共とする今まで読んだ紀行文と違っていて新鮮だった。この一冊で作者の今までの経験が分かるようになっている

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2026年10月18日

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