【感想・ネタバレ】地域開発の毒と薬 瀬戸内デザイン─3 2023 倉敷篇のレビュー

あらすじ

日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。そして今回の第3弾では、「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察する。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

シリーズも3作目。
この本でしか自分は触れられない世界なので、読んでいて面白い。
1の厳島いろは​のその後について触れられていたり、デザイン会議の時の流れをきちんと汲んでいて良い印象。
次も楽しみ。

0
2026年07月08日

「ビジネス・経済」ランキング