【感想・ネタバレ】ノベルライト ~文系女子、ときどき絶叫女子。~のレビュー

あらすじ

鼓動の音が『ガガガ』と響きだす!

「あなたもガガガ好きなの?」
ガガガSPの『ノベルライト』をきっかけに出会う早乙女青春と、田中京子。
夕日に染まる空。
きらきらと光る川面。
ガガガ文庫を愛してきた青春にとって、
ラノベのように完璧な、運命的な出会い……のはずだった。

だけど、まさかのガガガ違い!
京子が好きなのはガガガ文庫じゃなくて、ガガガSP!
ラノベじゃなくて、ゴリゴリのパンクロック!

京子に弱みを握られてしまった青春は、軽音部の設立計画に協力することになり、陰キャの心的許容量の限界に挑む戦いがはじまる…!
相容れるはずがなかった二人のガガガ少女。でも、時に小説に思いを馳せ、時に不満をデスボイスで叫びながら、やがて一人では辿り着けなかったどデカい青春が動き出す。
ガガガ文庫×ガガガSPコラボのローリング青春パンクストーリー!

※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

1冊作品。
実在のパンクロックバンドのガガガSPが作品に登場して、作中のキャラクターに影響を与える。一方のガガガ文庫は『俺ガイル』や『チラムネ』といった作品が出てきて、これ又キャラクターの人生を変える。コラボってこういうことなのね。
で、陰キャの青春が京子に引っ張られパンクに染まっていく前半がとても面白い。青春の高架下の絶叫、可笑しい。
終盤のライブ、泣いた。
他の二人のキャラもユニーク。特にサークルクラッシャーの先輩。

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2026年08月26日

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