あらすじ
スカーレット・ウィッチが何者かによって殺害され、状況証拠からマグニートーが捜査線上に浮かびあがる…!果たして事件の真相は!?
ミュータント史上最大の祭典であるへルファイア・ガラの翌朝、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフが死体となって発見される……。事件の全貌を解き明かすべく、ミュータントによる捜査チームが動き出し、状況証拠からマグニートーにワンダ殺害の嫌疑がかけられた! 仲間を失った喪失感で悲嘆に暮れる者や義憤に燃える者、そして真相を追う者、様々な想いが交錯する中、裁きのふるいにかけられたマグニートー。はたして、不可解な殺人事件の真相は……?
●収録作品●
『X-MEN: The Trial of Magneto』 #1-5.
© 2024 MARVEL
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Posted by ブクログ
前作ヘルファイア・ガラが終わる夜にマグニートーの娘スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモスが殺された。第一容疑者に疑われるマグニートーだが実はこの殺人事件には裏があったのだった。
この事件はワンダが自分自身を赦し、尚且つ全てのミュータントから忌み嫌われる偽物から赦され救世主になるために、ワンダが一度死ぬ事によってアストラル界との繋がりを得てX遺伝子が活性化する前やセレブロが記録をする以前のミュータントを復活出来るようにする計画だったのだ。
その計画のために犠牲になるミュータント・トード。復活できるミュータントを大幅に増加させ救世主となったワンダ。犠牲を出し秘密を抱えるマグニートー。
不穏な空気が最後に濃くなった作品だった…と思うのだけど、この解釈で合っているのか不安。
ただ、トードは可哀想(笑)だったけどワンダが許されたのは良かったし、笑顔が見れて最高の作品だった。
はたしてこの先、この事件が大問題にならなければ良いのだが……いや、なりそうだなぁ…