【感想・ネタバレ】殺し屋の約束のレビュー

あらすじ

誰かを救う、殺しであれ――
殺意と命のミステリー

「僕は殺し屋です。あなたの両親と妹を殺した犯人の殺害を承りました」。
表参道で突然目の前に現れた美青年・久遠(くどう)はそう言って、自分たちが受け継いできた「五つの約束」を語り始めた。
戦後の混乱期から、バブル期、現在、そして未来まで、うつろう時代の闇で「久遠」の名を継いでゆく殺し屋たちの願いとは――
心に迫る殺意と命のミステリー。

※『エターナル』改題

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Posted by ブクログ

連作短編集というのかどうなのか。
章ごとに時代が違うので、殺し屋も依頼人もターゲットも違う。

殺し屋が何人も出てきて、あれ?と思いましたが、時代が違うことで納得。
繋がりを発見すると、ちょっとほっこりさえしました。

殺し屋たちが受け継いできた「五つの約束」
やってることは殺人なんですけど、その約束には優しさを感じました。
こんな優しい殺し屋さんたちなら、この世にいてもいいのかもしれない。

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2026年08月23日

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