あらすじ
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ゆるゆる図鑑シリーズ第12弾は生態や見た目が特徴的な両生類・爬虫類!ハブのような危険なものから、水の上を走ることのできるバシリスク、ペットとして身近なアカハライモリなど多種多様な60種以上が登場。コラムではネオテニーなど不思議な生態を紹介。
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Posted by ブクログ
相変わらずペット人気や、外来種問題などもある。
ウーパールーパーは元々黒っぽい色だったのが品種改良で今のピンクになったらしいが、どうゆうこっちゃ!?
二足歩行のグリーンバジリスクが可愛い。
両生類
無尾目(カエルなど)
有尾目(イモリなど)
無足目(アシナシイモリなど)
爬虫類
カメ目
ムカシトカゲ目
有鱗目(トカゲ、ヘビ、ミミズトカゲなど)
ワニ目
アカハライモリの皮膚にはフグと同じテトロドトキシンという毒がある。
〇〇モドキ、ニセ〇〇、〇〇ダマシ、などは〇〇に似たものとして命名。
アメリカアリゲーターは卵が発生中の温度により性別が決まる。32.5〜33.5℃で全てオス、31.5以下か34.5℃以上で全てメス、間の温度は両方が生まれる。
アカミミガメも温度が低いとオス、高いとメスが生まれる。前者の原因は、性を決定するタンパク質が一定の温度で活性化するから。地球温暖化により偏りやすくなり、絶滅の恐れがある。
ムカシトカゲの頭頂部には第3の目があり、光を感じることができる。寿命は120〜200年。約2億年前から姿がほぼ変わらない。
ヤモリなどがガラスにくっつける理由は、指の裏に細かい毛が生えており、それによりファンデルワールス力という引き合う力が発生する。
アメリカハブの毒から血圧を下げる薬。
アメリカドクトカゲの毒はインスリンを分泌させる働きがあることから、血糖値を下げる糖尿病の薬。
甲羅が柔らかくて平たいからパンケーキリクガメ。危険な時は岩の隙間に入り込み、空気を吸って甲羅を少し膨らませ、足も突っ張ることで、岩の間から引き出せなくなる。
タマゴヘビは鳥の卵だけ食べる。鳥の産卵期以外は何も食べない。卵を丸のみし、喉の奥にある背骨の突起で割り、殻は吐き出す。