あらすじ
せっかく英語を勉強するのなら,「読みたい英語」を読んでみませんか? 英語が苦手な人も得意な人も,誰でも楽しく英文を読む方法,教えます.読解の基礎になる文法のポイントをしっかり理解して,多彩なテーマの例文で練習しましょう.勉強法のアドバイスやブックガイドも満載.英語力不問,この1冊からはじめよう!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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Posted by ブクログ
中高生向けの英文読解の入門書。これはどの勉強でも当てはまるが、漠然と学びたい気持ちだけでは長続きすることは難しいため、自分の興味のある内容からアプローチするべきだと再確認できた。ジュニア新書のため、書かれている内容はシンプルだが、それでも訳せない言葉や読めない英語があり、自分のレベルを理解できた。おすすめの中から中高生の内容と興味のある英文に触れてみる。また、辞書を引いて学ぶことの面白さも感じられたので、手元に辞書を用意して学んでみたい。
Posted by ブクログ
これだけ英語が必須だと思われる中、私自身はどうしても英語、特にリスニング・スピーキングに苦手意識がありました。これらができなきゃダメなのか・・・とも思っていたのですが、本書の中で「世間的には「英語は話せないと意味がない!」という風潮がありますが、これに私はまったく同意できません」「私は、そもそも日本語でも「話す」よりも「読む」ほうが好きな人間です。今の世の中は、なぜか英語を「話す」ことばかりが重視されて、「読む」が下に見られているような気がします。そもそも、ひとつの言語を学ぶとき、「読む」「書く」「聞く」「話す」に上下関係はないはずです」(いずれもエピローグより)と述べられていて、とても勇気づけられました。あぁ、まずは徹底的に「読む」を鍛えたって良いんだ!と。
特に最後のブックガイドがありがたかった。今後の勉強のためにメモメモ。