【感想・ネタバレ】笑って稼ぐ仕事術 お笑いライブ制作K-PROの流儀のレビュー

あらすじ

「好きなこと」で食べていきたい人必読のビジネス書

シビアだけど辛くない。
真剣だけどみんな笑ってる。
本当に好きなことで稼ぐってこういうことだ。
(TVプロデューサー 佐久間宣行さんの帯コメントより)

「好きなこと」で起業したい人、必読!
M-1やキングオブコントなど賞レースのチャンピオンも出演するお笑いライブの制作会社の代表が、どんな仕事にも役立ち、関わった人全員を幸せにする仕事のコツを大公開!

高校時代にお笑いライブの手伝いを始めたことをきっかけに、「劇場を持っていない事務所に所属する芸人が、ライブで食べていける仕組みを作ること」を目指して、お笑いライブの制作・運営を続けている株式会社K-PRO代表の児島気奈さん。
新型コロナで大変だった時期に、いち早く機材を揃えてライブ配信のシステムを構築し、お笑い専門劇場「西新宿ナルゲキ」をオープンするなど、ピンチをチャンスに変えて前進してきた著者が、自ら体験して学んできた仕事のテクニックを芸人たちとの交流を織り交ぜながら楽しく解説。

児島気奈(こじま きな)
1982年生まれ。東京都出身。株式会社K-PRO代表として、年間1000本以上のお笑いライブを企画、主催。さらに番組制作のキャスティングや所属芸人の育成、マネジメント業務なども行っている。2021年4月には劇場「西新宿ナルゲキ」をオープン、連日ライブを開催し、若手芸人が出られる舞台を運営している。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

K-PRO流の仕事の方法を具体的に書かれた本。告知の時間はお笑いライブに行く人がライブに終わって帰るタイミングかライブ前に携帯をイジる時間。ケータリングなどで印象に残したり、断る時には明確に相手に1度のお願いしてそれで改善されなかったらとか、チームで動く際に大きな目標から少しずつ現在に戻っていき課題を解決していったり、新人の人に対して専門用語を使わない、新しいことはその人たちにとって日常なので程よく頼るとか一つ一つ段階を踏んで成長しようやなんで干されるのかなど自分のやりたい事の歴史は先人から話を聞こうとか、すごく当たり前のことを言語化していた。前半は凄く仕事論に沿ってわかりやすかったが、後半につれて自分の事やK-PROの少し自慢が多くて少ししんどい所があった。自分の実績を踏まえて書かれていたが、実績がそんなに多くないからいうことがないのかと思ってしまった。自分のしている聖徳太子を皆さんもしませんかって言っていたのは怖かった。自分の変な所をキチンと誘っているんだって思って冷めたのだと思う。告知の言葉、ペイする方法、人のやる気の付け方、面白い部分はあった。ウエストランド井口さんの話が少し多くて、本当にK-PROの人だし好きなんだと思った。後Twitterの告知や終わりのツイート、楽屋での立ち回りなどキチンと見ていて重要視しているんだと思った。自分は気をつけよう

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2026年08月04日

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