【感想・ネタバレ】ぼくのコーヒー地図のレビュー

あらすじ

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雑誌『relax』の元編集長でインスタグラム4万人超のフォロワ―を持つ編集者が全国のお気に入りのカフェ・喫茶店160軒を紹介

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Posted by ブクログ

"はじめに"を拝読した時点で夢中になり始めた。中を少しも見ずに買って、コーヒーの専門知識だらけでちょっと後悔…となる心配は杞憂だった。店内の雰囲気、スタッフ・オーナーの人柄がメインでそれぞれの店が語られている。たまに出てくるチェーン店の紹介も個人的には好きだった。肩肘を張らない感じがして。

また、筆者がそれぞれの街で1つは行きつけのお店を作っている姿も素敵だった。そして、好みを読者にドンと伝えてくる文章力も魅力的だった。とにかく行きたいお店がたくさんで、本を読むという目的だけではなくて、店の雰囲気を味わうことも大切にしたいと思った。

出かける前に手に取って、気になるお店をチェックしてから出かけるのもいいなと思う。"コーヒーと音楽"のところは自分の趣味趣向から外れていたので流し読みにはなった。これは自分の問題。

自分は、とにかくホッとする・時間がゆっくり流れるような喫茶店が好きかな。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

「ぼくの」と付いてる通り、筆者の個人的なエピソードが多く、珈琲の味やカフェの内容よりも、創設に関わった人についてや筆者がそのカフェに出会った経緯など、「人」に興味関心が偏っている印象を受けた。
前書きでカフェ選びは安心感が重要と言っていたので、主観的な内容になるのは察しが付いてたけど...人にあまり興味ない自分としてはやはり少し期待外れ...。でもぶっちゃけこういう紹介本は巻末の店舗一覧がメインだと思ってるので、それで十分だった。

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2026年02月21日

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