【感想・ネタバレ】つらいと誰かにいうことが一番つらいからのレビュー

あらすじ

フォロワー56万人の心に寄り添い続けた
描き下ろしコミック&エッセイの集大成!

誰かに本当の心を打ち明けるのは、とても難しい。
でも、声にすれば、少し生きやすい。
父親の自殺、母親との確執、セクシュアリティ、偏見と差別……
今この社会のなかで、生きづらさと向き合ってきた著者が綴る
多様な人々の「つらさの吐き出し方」と「かすかな光の見つけ方」

<本書冒頭より抜粋>

人は孤独に生きても生きられるけれど、
他人を頼らなきゃ人生の難易度が上がるし、
誰かから頼られなきゃ満足しないような面倒な生き物だ

だからねえ、あんたの話、聞かせてよ

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

自分と似た境遇の人の話もあり、そんな考え方もあるんだ、という気付きでいっぱいでした。
解決はしなくても、同じことで悩んだり死にたくなってる人がいるというだけでなんとなく心強い。

0
2026年09月03日

Posted by ブクログ

タイトルにはっとして、思わず手に取っていた。
つらいって、何だろう。
私の辛さは私のものだし、誰かの辛さもまた、その、誰かのものなんだと思う。
これを抱えて、これからも生きていくんだなぁ、そんなことを、思った。

0
2026年09月06日

「青年マンガ」ランキング