【感想・ネタバレ】実力主義に拾われた鑑定士 ~奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました~2のレビュー

あらすじ

貴族主義のドラムド王国で奴隷のように働かされていた鑑定士の青年・アルト。彼の人生は、敵国であるグラウス帝国の軍人・ベラルトからスカウトされたことで一変する。完全実力主義の国で、超規格外な鑑定の才能を見出されたアルトは、いきなり軍の幹部候補生に! 入隊早々、強者揃いの軍幹部から多大な期待を寄せられるアルトだが、彼が仲間にするのは絶望的な状況の落ちこぼればかり…。そんな中、帝国内で連続暗殺事件が発生!対応に追われるアルトたちだったが、それは巨大な陰謀の序章に過ぎなかった…。

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自分が規格外というか、軍事機密そのものだという事を、全く自覚しないアルト。
役立たず!と言われ続けて、10年余り、一人で働いてたんだから、仕方ないけど。
なんか切ないなぁ。

#ほのぼの #ドキドキハラハラ #シュール

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2026年10月04日

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