【感想・ネタバレ】エゴ・エリス-剣奴の血-【単話版】 第1話のレビュー

あらすじ

時は、西暦75年。古代ローマ帝国。
円形闘技場に投獄された罪人――アロン。
剣闘士同士の闘いのみならず、
罪人の処刑としても使われている円形競技場は、
市民にとって、一番の“娯楽”施設であった。
しかし、「殺されるべき罪人」であるアロンには、
決して殺されてはいけない、決して死んではいけない、
誰よりも深き業を背負っていた――。
これは、復讐に取り憑かれた一人の男の、
‶運命〟に抗い続けた物語――。
超絶筆致で描く歴史スペクタクル、開幕!!!!

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古代ローマ物は不条理も楽しめる

ローマ時代の剣奴のお話。この手の話は、今なら不条理さに読むのも苦しいですが、やはり「古代ローマ文化」という過去への憧れなどがそれを打ち消して、人間の生み出す不条理を娯楽として楽しませてくれます。日本的に言うなら「戦国時代」と言えば、虐殺も何でも「娯楽ドラマ」として消化してしまう感じかな。力強い青年の残虐で目的に邁進する姿は見ものです。

#ドロドロ

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2026年08月11日

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