あらすじ
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乳児期、幼児期、児童期、青年期とそれ以降で章を分け、発達心理学のトピックを見開きで解説します。エビデンスを図解で豊富に掲載しているので、発達心理学を学ぶ学生から、教育関係者、子育て中の保護者まで、幅広く読める内容です。近年関心の高い、発達障害や依存、中年・老年期の発達についても解説。
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Posted by ブクログ
乳児期から老年期までの発達過程に関して書かれており、非常にわかりやすかった。例えばいやいや期など、親として関わるにあたってはしんどい時期だけど、こういう発達の為に必要な成長過程だということがわかれば、気持ち的に少しは楽になるかなと思う。
自分自身も数年後ミドルクライシスに突入する時期なので、子育てしんどいというときだけでなく、自分自身の今後を知るためにも定期的に読み返したいと思った。
Posted by ブクログ
わかりやすい。子供が大きくなったらまた読み返したい。子供の発達を理解するつもりで読んだが、大人の発達についても説明があり考えさせられた。よい本。