あらすじ
あるべき瞬間を然るべき場所で過ごせない十代の若者、子供たち―― 「私は透明に映る病なの……!?」 誰の目にも留まらない私は、いま高校三年生。愛と心理のEvangelist相葉キョウコが贈る珠玉の短編3テーマ、5話収録。
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Posted by ブクログ
美しい絵で映し出される三人のヤングケアラーたちの物語。彼ら彼女らの苦しみ焦燥感に、読みながらとても胸が苦しくなったし、10代の子どもに介護を押し付けて何もしない身内の大人たちを殴りたくなった。
作者自身もヤングケアラーと呼ばれる立場であったことがあるとのこと。
ヤングケアラーの負担を軽くする、いやほぼ無い状態にする制度は、この本が出版されてからこの三年ほど、少しでも進んだのだろうか。
認知度を上げて、支援の取り組みの重要性を強く訴えていかねばならないと思った。
漫画作品としても十分に面白いです。
素敵な一冊でした
好きな作家さんが手掛けているので、気になって即購入してしまいました。
絵柄は相変わらず素敵でしっかり描かれていて…だからこそ染み入る作品でした。
自分自身も、今介護をしています。
年齢は違えど、理解を得られない苦しみを、この漫画で理解してもらえた気がしました。
お礼を言わせてください。
ありがとうございます。
しんどい
Xで試し読みして続きが気になったので購入しました。
どの話もしんどい〜🥲🥲🥲
正解がない介護との向き合い方、理解のない大人たちにやるせない怒りが湧いてきます。
家族の在り方を考えさせられる作品でとても面白かったです。