【感想・ネタバレ】愛犬の不調は「糖質」が原因だった!のレビュー

あらすじ

犬も人間も、体は食べたものでできています。だから、「何を食べるか、食べないか」が、愛犬の健康、そして寿命にも影響します。日本ではじめて「栄養療法」を動物医療に取り入れた著者によると、「栄養不足」により皮膚病や下痢、アレルギー、関節トラブル、歯周病などの不調を招いている犬はたくさんいるといいます。たとえば犬は、人間の2倍のタンパク質が必要。もし、愛犬の元気がないとしたら、日々の食事に体をつくる栄養素が足りていないのかもしれません。本書では、栄養不足のサインからドッグフードの選び方、トッピングのヒントまで、愛犬を元気で長生きさせる食事のコツをお伝えします。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

ペットの健康も食べ物次第、人間と同じだということに初めて気付かされました。糖質が多いと不調をきたすのも、断糖のすすめ、に通ずるものがある。人間より犬の方が2倍タンパク質が必要というのはあるにせよ、自分の食事もタンパク質不足は要注意だなと。犬も糖質過多だと歯周病がおきたり、癌になったり。健康寿命を大切にペットと幸せに過ごすために必読ではないかと。知らないとヤブ医者にかかって取り返しがつかなくなる。知識は武器だ。

0
2026年09月09日

「雑学・エンタメ」ランキング