【感想・ネタバレ】詐欺シスターのレビュー

あらすじ

そのシスター、「聖女」か「悪魔」か――?

第15回講談社ラノベ文庫新人賞受賞作!!!!!!

剣と魔法が存在する世界。武器屋の娘・セイラは悪徳冒険者によって、迫害の憂き目に遭っていた。

しかし、冒険者は治外法権の存在。店を荒らされようとも暴力を振るわれようとも、泣き寝入りするしかなかった。大切な魔法石を奪われ、絶望に沈んだまま自らの命を捨て去ろうとするセイラ。

しかし、そんな彼女の前に月光とともにひとりのシスターが現れ、こう言い放つ。

「――取り戻したくはないのですか? その魔法石を」

レイチェルと名乗ったシスターは”嘘”と”策略”を駆使して、あっという間に冒険者から魔法石を取り返して……!
第15回講談社ラノベ文庫新人賞受賞作、悪徳シスターのコンゲーム・ファンタジー!

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Posted by ブクログ

1冊作品。
レイチェルというシスターさんが悪どい。
RPGの町の中の一般の人の立場になった作品。勇者一行が勝手に物を取ってゆく所が、本作品の冒険者達の振る舞いに重なって見えた。教会での蘇生もリアルなら本作品のようなこともあるのかもと思わせる。設定が効いている作品でした。

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2026年10月01日

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