【感想・ネタバレ】医学博士が編み出した勝率90%の株式投資の作法のレビュー

あらすじ

医学と株式投資には「不確実性との闘い」という共通点があります。
本書は、医学博士の著者が65歳定年を契機に、それまでの科学者としての経験と数学的アプローチを駆使し
株の不確実性に挑戦した1年8か月の記録です。

多くの株式投資家が活用するローソク足やチャート、ボリンジャーバンドなどを使ったテクニカル分析についても、
数学的手法を採用した独自の基準を採用。
ゴールデンクロスとデッドクロス局面の生かし方についても同様です。
株価が1/2戻しまできたときには、戻り売りのチャンス。
反対買いは、1/5戻しで清算するのが無難などといったように、株価の上昇時でも下降時でも株式売買利益を実現するために、1日のなかで何回か「反対売買付き注文」と「逆指し値注文」を繰り返します。
結果として、勝率90%、年利回り40%(税引き後)達成しました。

付録の「株取引シミュレーションゲーム」を使うことで、仮想の取引を楽しむこともできる、これから株を始める方にも、株取引で悩んでいる方にも役立つ1冊です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

寄り付き10分は取引しない。その間の動向を見る。
1%変化したら、逆張りで20%戻しで決済する。
デイトレードなら、90%の確率を計算できる。
長期だと確率は70%に落ちる。
デイトレードで日内変動の法則性を見つける。
底値割れをしたら、押し目買いをしてはいけない。
複数指値を入れる。
5日移動平均で短期、20日移動平均で長期の傾向を見る。
その傾向にしたがってデイトレードする。
10分間の5分足を深堀する。

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2026年09月07日

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