【感想・ネタバレ】だいじょうぶかしらねずみくんのレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ぼんやり歩いているねずみくん。ぶつけられたり、ひかれたりしても、歩いていくねずみくん。めぐる言葉が心地よく響く絵本。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ぶつけられたり、ひかれたりと災難続きのねずみくん。
作中で繰り返される「だいじょうぶかしら ねずみくん」というフレーズは、最初はただ災難に対して心配しているのだと思っていました。
ですが「なんだかへんです」の本当の意味に気づいて納得!
なんと、ねずみくんの目が「ぶつかった相手の目」と同じになっているんですね。
五味太郎さんの絵は本当に遊び心がいっぱいで、じっくり観察しないと思わず見逃してしまいそうです。繰り返しのリズムも心地よく、小さなお子さんへの読み聞かせにもぴったりの一冊だと思います。

0
2026年09月15日

Posted by ブクログ

最初は続けて苦難の目にあってかわいそうなねずみだと思ったけど、最後お母さんに心配してもらつてこちらまでほっとした。

0
2023年03月04日

Posted by ブクログ

ねずみくんがぶつかったり轢かれたり心配になるけど重なる言葉が変化していくのが楽しい。こうして絵本で言葉を知らないうちに学んでいくんだと感じる絵本。
だいじょうぶだといってるけど、やっぱり心配ねずみくん。

0
2021年01月17日

「児童書」ランキング