【感想・ネタバレ】春ノ雷 -haru no rai-14のレビュー

あらすじ

高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに
躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー!

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匿名

ネタバレ 購入済み

完結

はるかは心根のやさしい子。
紆余曲折あってここに至りましたって感じだと思うけど、はるかの心理描写(直接的にも、間接的にも)が少ないから、なんだ聖女だったんだで感じでもある
色々、不穏な感じで引っ張られたこちらとしては、もっとドロっとした感情を見せられて、それを乗り越える的な展開を期待してしまいました
いい話ではあったけど

#ハッピー #切ない #感動する

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2026年10月05日

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