【感想・ネタバレ】みようみまねで自分らしい表現にたどりつく写真解体新書のレビュー

あらすじ

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写真の「センス」と「見る力」を養う本

YouTubeでも人気!
新進気鋭のクリエイティブスタジオbird and insectが、自分らしい表現のつくり方を紹介。

本書は、写真における「自分らしさ」を見つけて、表現するための実用書です。
表現といっても難しく考える必要はありません。あなたの「こんな写真を撮りたい」という希望を、フォトグラファーの視点から分解し、表現にどうつなげるかを解説します。

やり方は簡単、作例を見ることから始めて試してみる、“みようみまね”でいいのです。紙面には30を超えるワークを用意しており、課題にチャレンジしながら、「見る力」と「センス」を磨き、あなたらしい写真へと導きます。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

写真の知識にただ詳しくなるだけでなく、
自分の頭を使って「なぜそうなるのか?」と
考えながら学べる実践的な良書。

これを読み終えたらきっと、自分の写真観がわかるはず。

抽象度をあげると、このやり方を辿ることで他の分野でも、
自分の方向性を決めるのに役立つかもしれない。

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2024年10月08日

Posted by ブクログ


写真の学校ってこういう感じ?と思いながら読みました。

言語化、構造化、細分化、されてある種の気づきや解像度を上げてくれる(そんな気にさせる)内容でした。こういった書籍で大事なのはこれなら私にもできそうかも、と思わせることなので、その点では役割を果たしているように感じました。

ただリーダビリティは高くなく、全体的なレイアウトとフォント選びのミスなのかなと感じました。撮れる、が本を作れるわけではないということ。一応デザインや校正やら一通りクレジットはされているものの、完全にコントロールできるとは限らないのだなと思った次第。

でも練習問題とかあって、読み進めていくとある一定の知識やヒントは数多くある書籍てした。

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2026年10月12日

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