【感想・ネタバレ】てくてく とことこのレビュー

あらすじ

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【ゆびで とことこ あるくえほん】2才から~

ベストセラー作家の楽しすぎるコラボ絵本が完成しました。
「どうぶついろいろかくれんぼシリーズ」でおなじみの「いしかわこうじ」さんと、「うんこ!」でおなじみの「サトシン」さん。
サトシンさんのリズミカルな言葉といっしょに、いしかわこうじさんのワクワクの絵の世界を歩く。

2本のゆびをつかって、てくてくとことこ。ぴょーん。そろそろ。しゅるるるー。
楽しい冒険、親子でいっしょにやってみよう!


【臨床発達心理士 山口創氏推薦!】
探検に出かけて、母親のもとに戻ってだっこされて安心する。これが愛着関係の本質です。
絵本のなかで子どもは、実際に手を動かしながらさまざまな冒険を体験し、最後は母親にふれてスキンシップを取ることができる、とてもよくできた絵本です。
冒険の中で子どもは手を動かすことで脳が広く刺激され、さらにスキンシップでオキシトシンというホルモンが分泌されます。
子どもの脳の発達にとってもとても有益だと思います。

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Posted by ブクログ

絵本の中を2本の指でたどりながら読むのがとにかく楽しい!
最初に「れんしゅう」のページがあり、親子で肩や腕を指でトコトコ歩かせてスキンシップが取れるのが嬉しい工夫です。
「てくてく とことこ ぴょーん」といったリズミカルなオノマトペは、声に出しているだけで心が弾みます♪
ジャンプやクネクネ道などの仕掛けに加え、巻末にはクイズまで!最初から最後まで親子で笑顔になれる、お気に入りの絵本になりました。

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2026年05月20日

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