あらすじ
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星のまたたく夜の癒やしのファンタジー。
ひとりで自由気ままに暮らしているいっぴきおおかみが、ある夜、うさぎ座のしっぽで輝くお星さまに出会います。
いつも同じ場所で輝いていることに少しつかれたお星さまは、自由ないっぴきおおかみに憧れていると語りかけます。一方、おおかみは、時々からっぽみたいな気持ちになることを打ち明けます。
そこで、ある名案を思いつき、両者はひとときを一緒に過ごすことにしますが・・・・・・。
優しいおおかみと、無邪気で明るいお星さまの、おたがいを思いやる友情と安息に満ちた癒やしの絵本。
星のまたたく夜の光と闇を、まつむらまいこが美しく繊細な筆致で描き出します。
※この作品はカラーです。
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Posted by ブクログ
もの悲しいお話でした。
話が進むにつれて、ハッピーエンドだといいな、悲しいのは嫌だな、と思ったけれど、まあまあなパッピーエンドでした。オオカミにとってはこれでよかったのかな?
Posted by ブクログ
絵がとても綺麗です。星空がまたたいているページでは、思わずうっとりしてしまいました。
おおかみとお星さまの友情は、静かで温かくて、心がほっこりしました。
Posted by ブクログ
子供に伝わるかな?
私も実生活では一匹狼の方が好きだったりして。
ベタベタいつも一緒にいるみたいなのは性に合わない。
ママ友文化も馴染めない。
うざったくなるから今の距離感で全然いいんだけどね。
たまたま会った時に少し話すくらいでいいわ。
きょうだい児ってさ、孤独なんだよね。
だって私、きょうだい児なの!なんて絶対言わないもん。
みんな隠してるから実生活でたまたま偶然同じきょうだい児さんに会うことはない。
でさ、子供だからSNSで繋がることもできないし、情報を得る手段もそもそもない。
だから孤独なんだよね。自分だけが…って色んなこと抱え込んじゃう。
でも1人じゃない、そんなこと思ってるの自分だけじゃなかったって知るのってとてもホッとするんだよね。
実際会うことがなくても、話すことがなくても、自分だけじゃないって知っていることが大事でね。
だから私の闇を吐き出して晒していると同時に、どこかにいる私と同じきょうだい児さんが自分だけじゃなかったんだって思ってくれればいいなと思って綴っている部分もある。
お姉ちゃんのこと、好きだけど嫌い。
てゆうか嫌い。
昔はさ、そんなこと思う私ってなんて極悪非道なんだろうと思ってたんだよね。
でも世の中それが普通でしょ?そんなもんでしょ?
障害のあるきょうだいだから好きじゃなきゃいけないなんて理由はどこにもない。
そんなこと言ってくれる人に1人でも出会えたら心は少し軽くなる。かもしれない。
これから先、生きてみようって思えるかもしれない。
でしょ?おおかみさん。